昭和○○年、29歳の娘が父親を殺したと警察に自首した。ある夜、酒臭い父親が娘の布団に入り、性行為に及んだのである。家族が寝静まる中、ひっそりと行われた行為は頻度を増していく。そのことを知った母親は娘を残し、息子を連れ家を出ていった。その後、娘と父は夫婦同然の生活をすることになる。父から逃げるように男と駆け落ちをするが、すぐに連れ戻される。事件が終わりを迎えるまで5人の子供を出産したという。
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