ここ半年ほど見る見るお腹が大きくなっていった女房が、どうやらいよいよ臨月に入ったとの事で、半月ほど市立病院へと入院する事になった。女房が不在で男ひとりだといろいろと大変だろうと言う事で、義理のお母さんのユリエさんが良かったらしばらくウチにおいでなさいと言ってくださった。男にとってみれば恐縮しきりの毎日なのだが、お義母さんは気にしないでいいのよとテキパキと家事をこなしてくれていた。男が恐縮する理由はそれでは無かった。前傾姿勢で作業するお義母さん。そのブラが、義母のブラが、浮いていた。
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